停車している時

自動車の停車時に重要になってくるのがアイドリング・ストップ。小さな努力ですが燃費向上の大きな味方です。燃費を向上すれば最終的にはガソリン代の節約にもつながりますから是非アイドリング・ストップを心がけましょう。

例えば1,2分の停車だとしてもアイドリング・ストップをするのとしないのとでは大違いです。いったんエンジンを切って、1分後にエンジンをかけるほうが燃費がよくなります。ちょっと荷物を届けるだけ、人を待つために数分の時間停車していることはあるかと思います。この数分が積もり積もって何十分、何時間という単位になっていくのですね。

停車時のアイドリング・ストップ、出来るだけ行なうようにしてみてください。そしてそれは停車時だけではなく停止時にも同じことが言えます。バスなどは最近赤信号での停止時にアイドリング・ストップを行なっています。ただ一般の車で、尚且つ信号の時間が短いところでそれをやるのは大変ですよね。まずは普段通っている道でよく待たされる信号があればそこでアイドリング・ストップをやってみましょう。また、混雑中などはアイドリング・ストップをおすすめします。

他には踏み切りでのアイドリング・ストップにも効果があると考えられています。踏み切りは他の信号などよりも圧倒的に時間が長いですね。それに大体発進のタイミングがわかりますから突然青になって急発進、という信号にありがちなリスクもありません。

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