車の燃費を事前に知るにはカタログを見るのが一番、と思っていませんか。
確かにカタログにはきちんと燃費がかかれています。その燃費は全くのでたらめということはありません。ですがやはり多少の誤差はあります。実燃費とカタログ値が違うということですね。電子商取引サービスの構築、運営を行なっている会社が全国の40万人に調査したところ実際の燃費数値とカタログの燃費数値は異なることがわかりました。
中でも最も差が大きかったのがトヨタのプリウスです。プリウスのカタログ燃費では1Lで35.5km走れるということになっています。ですが実際の調査では1L当たり20km前後しか走れなかったとの声が相次いでいます。この数字に不満を覚える購入者も多いようです。
他にも本だのシビックハイブリット、トヨタのヴィッツなどが実燃費とカタログ燃費の差が大きい車種として挙げられていました。燃費はその車種だけで決まるものではありません。ドライバーや走行の方法など様々な要因によって決まります。ということでもちろん個人差があります。ですが平均を出すとやはりカタログ燃費より実燃費は悪いということになります。
車を買うときにはカタログだけではなく実燃費を調査したサイトなどもチェックするように心がけましょう。
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